2012年04月20日

和歌山の過疎地で起業すると100万円補助 50歳未満で10年以上住み続けることが条件 無茶言うな

1 名前: イオ(兵庫県)[] 投稿日:2012/04/19(木) 18:29:44.66 ID:qJhPGKUp0 BE:2136555656-PLT(12001) ポイント特典 
  sssp://img.2ch.net/ico/hare.gif  
  和歌山県は県内で進む過疎化を食い止めようと、県外から過疎地域に移り住んで農産物の加工など地域の資源を活かした事業を始める人に、最大で100万円の補助金を支給する全国的にも珍しい制度を始めました。  
  和歌山県では、南部や山村部を中心にした幅広い地域で人口の流出が続いており、県は高齢化率の高い、北山村や古座川町など16の市町村を「過疎地域」と位置づけ移住対策に力を入れています。  
  こうした取り組みの1つとして和歌山県は、県外から過疎地域に移り住み、農産物の加工や飲食店を開くなど地域の資源を活用した事業を始める人に、最大で100万円の補助金を支給する制度を始めました。  
  補助を受けられるのは、50歳未満で10年以上住み続けることが条件で、事業を始める際の設備投資や事務所の確保などの経費として支払われます。  
  和歌山県によりますと、こうした制度は全国的にも珍しいということです。  
  和歌山県過疎対策課は「若い人にどんどん和歌山県に来ていただいて、若い人の力で地域の活性化につなげていきたい」と話しています。  
  http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044548392.html  
 
  

続きを読む