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2016年02月18日

山奥ニート 月25000円で暮らし、金が無くなるとバイト「なに、山奥でもネットで手に入る」お前ら…。

1: ランサルセ(秋田県)@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 17:13:58.25 ID:75xpaauV0.net BE:194767121-PLT(12001) ポイント特典

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和歌山県の山間部で地元の人たちの仕事を手伝いながら、わずかな収入で自由気ままに生活している若者たちがいる。あくせく働かず、
自然に恵まれた環境で好きなことをしながら暮らす“山奥ニート”たち。かつて引きこもりだった人もおり、「楽しく暮らすのが一番」とも。
そんな彼らに地元の人たちも好意的だが、こうした「自由な生き方」は新しいライフスタイルとして定着するのだろうか。(兵頭茜)

【フォト】廃校を利用した“山奥ニート”たちの住居

 1月中旬、和歌山県田辺市五味の畑で2人の若い男性がクワをふるっていた。就労、就学していない若年無業者がニートと
呼ばれるなか、“山奥ニート”を自称する石井新(あらた)さん(27)と仲間の男性(26)。この日は近くの社会福祉法人の依頼で、入所者とともに畑を耕していた。

 和歌山市から車で約2時間半。彼らが暮らすのは山間部の限界集落だ。住居は廃校となった小学校の校舎を改装して使っている。
建物は引きこもりの人を支援するNPO法人「共生舎」の所有で、代表が死去したこともあり、石井さんらが管理人として移住してきた。

 ◆2万5千円あれば、ひと月暮らせる

 仲間の住人は現在4人。いずれも20代の若者で、主に農作業や草刈り、梅の実の収穫など住民の手伝いをして得た収入で生活。
平均年齢約70歳でわずか8人の地元住民からは、若い男手として頼りにされている。

 「最低2万5千円あれば1カ月暮らせる」そうで、生活費が不足したときは地方の観光地やリゾート地で短期間のアルバイトをし、
必要なだけ稼いで帰ってくるという。「なくなったら稼げばいい。楽しく暮らすことが一番大事」と石井さんは話す。

 今風なのは、パソコンを持ち込みインターネットを利用していること。ネット通販を使えば2日で注文品が届くといい、「山奥でも
必要なものはたいてい手に入る」。漫画など娯楽もシェアし、「しゃべらないけど気にならない。もともとみんな一人が好きなので」と笑う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000089-san-soci


引用元: 山奥ニート 月25000円で暮らし、金が無くなるとバイト「なに、山奥でもネットで手に入る」お前ら…。

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